低用量ピルのオンライン処方が安いおすすめクリニック10選!料金総額・選び方・種類・病院との違いを比較

低用量ピルが安いオンラインクリニックは、初めて服用する人と、同じ低用量ピルを継続している人で適したプランが異なります。
初めて低用量ピルを服用する人は、12シートプランの安さだけで選ばず、単月または少ないシート数から始められるか、服用後に医師へ相談できるかを確認しましょう。
同じ低用量ピルを問題なく継続している人は、6シート・12シートなどのまとめ処方や定期便を選ぶと、1シートあたりのピル代を抑えやすくなります。
本記事では、低用量ピルが安いオンラインクリニック20院の料金を調査し、ピル代に加えて、診察料・送料・システム利用料・キャンペーン・解約条件・診療体制を比較しました。そのうえで、短期利用と継続利用のどちらに適しているかを踏まえ、おすすめの10院を紹介します。
まずは、希望する低用量ピルと必要なシート数を決め、同じ条件で支払総額を比較してください。
月経困難症などの症状がある場合は、料金だけで決めず、検査を受けられる対面診療や保険診療も検討しましょう。
本記事の注意事項について
※本ページの情報は、2026年9月時点で確認できた内容をもとに作成しています。
※掲載しているピルの中には、日本国内で薬機法上の承認を受けていない医薬品が含まれる場合があります。服用後に体調の変化や違和感を感じた場合は、速やかに医師または処方を受けたクリニックへご相談ください。
※避妊を目的とするピルの処方は、自由診療(保険適用外)となります。
※オンライン診療では、医師の判断により対面での診察が必要になる場合があります。
※診察結果によっては、医薬品の処方が行えないこともあります。
※オンラインでの処方・配送は、地域・天候・配送業者の状況などにより到着までの日数が前後する場合があります。
監修者石田 清隆 先生>
広島ステーションクリニック 理事長
主な資格
オーソモレキュラー・ニュートリション・ドクター(OND)/日本コスメティック協会 スキンケアマイスター・コスメマイスター
おすすめオンラインピルおすすめ10選!病院とどっちが安い?低用量ピルを料金・配送・安全性で比較
低用量ピルのオンライン処方が安いおすすめクリニック10選
初めて低用量ピルを服用する人は少量から始めやすいプラン、同じ低用量ピルを継続している人は6・12シートのまとめプランを基準に選びましょう。
2026年9月17日時点で、低用量ピルが安いオンライン診療クリニック20院を調査し、通常利用時の料金だけでなく、クーポン・初回キャンペーン・診察料・送料・最低継続回数・相談体制まで徹底比較しました。
おすすめクリニック10院の選定基準
本記事では、2026年9月17日時点で低用量ピルのオンライン診療20サービスを調査し、短期利用と継続利用のニーズを満たしやすい10院を選定しました。
- 低用量ピルの通常利用時にかかる料金総額
- クーポン・初回キャンペーン適用後の料金
- 診察料・送料・システム利用料などの追加費用
- 1シート購入とまとめ処方・定期便の料金差
- 最低継続回数や解約・プラン変更の条件
- 診療時間や低用量ピルの配送スピード
- 服用中の副作用や不安について相談できる体制
- 短期利用・継続利用のどちらに適しているか
表示価格の安さだけではなく、診察料や送料を含む料金総額と契約条件も比較したうえで総合的に評価しています。
ここでは、短期利用と継続利用のニーズを満たしやすい10院を厳選して紹介します。
▼低用量ピルのオンライン処方が安いおすすめクリニック10選【比較表】
※表はスクロールできます。
| クリニック・サービス名 | 紹介するプラン | 単月・少量プランの低用量ピル代 | まとめ・定期の1シート換算額 | まとめプランの支払額 | 診察料 | 送料・システム利用料 | 初回限定条件 | 2回目以降 | 最低継続回数・解約条件 | 料金以外の特徴 | おすすめする人 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| スマルナ | 初回限定
12シート一括決済 |
単発1シート
3,600円 |
初回1,880円 | 初回22,560円 | 無料 | 12シート一括は送料無料
通常送料550円 初回単発はシステム利用料1,650円がかかる場合あり |
スマルナでの決済が初めてで、対象の12シート一括決済を選ぶ人 | 通常の12シート一括は1シート2,380円~
合計28,560円~ |
12シート分を一括決済
1年分終了後の継続には再診が必要 |
24時間オンライン診察
最短翌日配送 365日無料相談 |
同じ低用量ピルを継続でき、12シート分を一括で支払える人 |
| エニピル | 初回限定
12シートおまとめセット |
毎月発送
1シート3,630円~ |
初回2,750円~ | 低用量ピル代33,000円~
初回費用を含む総額36,850円~ |
無料 | 送料550円
初回システム利用料3,300円 |
12シートおまとめセットの初回発送に適用 | 処方される低用量ピルと契約プランによって異なるため、申込画面で確認 | 初回から10カ月ごとに自動配送
解約は次回発送予定日の20日前まで |
24時間診療受付
問診後、最短30分で診療開始 |
診療時間の確保が難しく、12シートをまとめて受け取りたい人 |
| メデリピル | 1シート定期便
初月の低用量ピル代0円 |
初回0円
2回目以降2,970円 |
12シートおまとめ定期便
初回1,853円 |
12シート初回22,236円
2回目以降33,000円 |
無料 | 1シート定期は送料550円
6・12シートは送料当社負担 |
1シート定期は初月0円
まとめ定期も初回割引あり |
1シート定期は2,970円
12シートは1シート2,750円 |
1シート定期は3シート目まで解約不可
3シート受取までの総額7,590円 |
産婦人科医が診療
予約から服用管理までLINEで利用可能 |
最低3シートの継続を前提に、初月の低用量ピル代を抑えたい人 |
| クリニックフォア | 12ヶ月まとめて定期
通常価格から31%OFF |
2ヶ月分から
1シート3,278円 |
1シート2,255円 | 27,050円 | 初診1,650円
対象となるオンライン再診は無料 |
送料550円/回 | 初回限定ではない通常の定期割引 | 同じプランの更新時も、その時点の定期価格を適用 | 低用量ピルは2ヶ月分から
12ヶ月まとめて定期は326日経過後に自動決済 次回分はマイページから解約可能 |
オンライン診療と対面診療に対応
全国で20院以上を展開 |
オンライン診療を利用しながら、必要時には対面診療も検討したい人 |
| DMMオンラインクリニック | らくらく定期便
12ヶ月ごと |
1ヶ月ごと
1シート2,980円~ |
1シート2,380円~ | 28,560円~ | 無料 | 送料550円/回 | 初回限定ではない通常の定期価格 | 同じプランを継続する場合は1シート2,380円~ | 12ヶ月ごとの定期便
次回配送前に解約手続きが必要 |
低用量ピルを7種類取り扱い
1・3・6・12ヶ月の配送周期から選べる |
同じ低用量ピルを長期継続し、配送周期も選びたい人 |
| Oops WOMB | 1年ごとお届け
13シート |
毎月お届け
1シート2,750円 |
1シート2,420円 | 13シート31,460円 | 無料 | 送料550円 | 初回限定ではない通常の定期価格 | 更新後も、その時点の定期価格を適用 | 定期配送はいつでも解約可能
解約金なし 1年ごとお届けは13シート分を一括決済 |
国内承認の低用量ピルを取り扱い
LINE相談と再診に対応 |
13シートをまとめて受け取り、配送回数を減らしたい人 |
| レバクリ | 定期配送
12ヶ月ごと |
1ヶ月分のみ
3,258円 |
通常1シート約2,500円
初回キャンペーン1,896円 |
通常30,015円
初回22,752円 |
初診・再診ともに無料 | 送料550円 | 初回キャンペーンは、レバクリで12ヶ月定期を初めて申し込む人が対象 | 通常価格は12シート30,015円 | 12ヶ月ごとの定期配送
解約時は次回配送前に手続き |
診察から処方まで最短15分
決済時間によって最短当日発送 |
診察時間を短く済ませ、同じ低用量ピルを継続したい人 |
| デジタルクリニック | 12シート定期 | 1シート定期
2,783円 |
1シート2,366円 | 28,387円 | 初診1,650円
再診0円 |
送料550円
後払い・代引きは手数料330円 |
初回限定割引ではない通常の定期価格 | 同じプランを継続する場合は1シート2,366円 | 12シート定期は328日後に2回目を発送
低用量ピル到着後はいつでも解約可能 |
低用量・超低用量ピルを合計10種類取り扱い
24時間365日のLINE相談 |
取り扱う低用量ピルの種類と相談体制を重視する人 |
| マイピル | 1シート定期便
初月の低用量ピル代・初診料0円 |
初月0円
2回目以降2,970円 |
12シート定期
初回1シート1,760円 2回目以降約2,583円 |
12シート初回21,120円
2回目以降31,000円 |
定期便は0円 | 1シート定期は送料550円
3・6・12シートは送料無料 |
初回割引は、マイピルで低用量ピルを初めて利用する人が対象 | 1シート定期は2,970円
12シート定期は31,000円 |
契約期間の縛りなし
自動決済後の解約は次回配送分から適用 |
産婦人科診療の経験がある医師が対応
最短3分の電話診療・最短当日発送 |
初回負担を抑え、産婦人科医へ電話で相談したい人 |
| ルナルナおくすり便 | 6シートおまとめプラン | 13シート定期プラン
1シート3,298円~ |
1シート約2,198円~ | 6シート13,187円~を全2回 | 初回のみ1,500円 | 低用量ピル代に送料を含む | 初回限定価格ではない通常のおまとめ価格 | 処方される低用量ピルによって異なる | 6シートずつ全2回配送
次回決済日の前日までキャンセル可能 キャンセル料なし |
ルナルナアプリで診療・服用・配送を管理
医師とのチャット・ビデオ診療に対応 |
低用量ピルの服用経験があり、アプリでまとめて管理したい人 |
※2026年9月時点の公式情報をもとに作成しています。(出典:スマルナ公式サイト、エニピル公式サイト、メデリピル公式サイト、クリニックフォア公式サイト、DMMオンラインクリニック公式サイト、Oops WOMB公式サイト、レバクリ公式サイト、デジタルクリニック公式サイト、マイピル公式サイト、ルナルナおくすり便公式サイト)
※料金はすべて税込です。
※各サービスで取り扱う低用量ピルの最安料金です。
※料金は低用量ピルの種類によって異なる場合があります。
なお、低用量ピルの料金を比較する際は、初回の1シート換算額だけでなく、2回目以降の低用量ピル代と一括支払額を確認してください。
料金は改定される場合があります。医師の診察結果によって希望する低用量ピルを処方できないこともあるため、申込前に公式サイトと決済画面で最新条件を確認してください。
オンラインピルおすすめ1.スマルナは12シート一括クーポンで6,000円安くなる

スマルナは、同じ低用量ピルを継続しており、12シート分を一括で購入したい人に向いています。
「スマルナはじめての方限定 12シート一括決済割引クーポン」を使用すると、低用量ピル代が1シートあたり換算で月1,880円(税込)~になり、単発購入と比べて6,000円安くなる点が特徴です。
※表はスクロールできます。
| 項目 | スマルナの基本情報 |
|---|---|
| 低用量ピルの料金 | 単発購入:1シート3,600円~ 1シートずつ定期:1シートあたり2,980円~ 3シートずつ定期:1シートあたり2,780円~(1回8,340円~) 12シート一括:1シートあたり2,380円~(合計28,560円~) ※初回限定クーポン適用時:1シートあたり1,880円~(合計22,560円~) |
| 低用量ピルの種類 | マーベロン28・ファボワール錠28・トリキュラー錠28・アンジュ28錠・ラベルフィーユ28錠 |
| 診察料 | 無料 |
| 送料 | 550円 12シート一括決済プランは無料 |
| システム利用料 | 初めて利用する人が単発購入を選んだ場合は1,650円 定期便は無料 |
| 診療時間 | 24時間オンライン診察に対応 |
| 診療方法 | オンライン診療(ビデオ通話) |
※料金はすべて税込です。
出典:スマルナ「低用量ピル・超低用量ピル」、スマルナ「はじめての方限定 12シート一括決済割引クーポン」(2026年9月17日確認)
1シートあたり1,880円(税込)になるのは、スマルナでの決済が初めての人が12シート一括決済プランを選んで「スマルナはじめての方限定 12シート一括決済割引クーポン」を使用した場合に限られます。
スマルナは24時間オンライン診察に対応し、低用量ピルは最短翌日に届くオンライン診療です。服用中の不安を365日無料で相談できますが、12シートの服用後も継続する場合は再診を受けてください。
同じ低用量ピルの服用経験があり、一括支払額に納得できる人におすすめです。初めて低用量ピルを服用する人は12シートの安さだけで決めず、低用量ピルの種類が合うか医師へ相談してください。
おすすめスマルナの口コミ・評判や料金・クーポンの詳細を確認する
オンラインピルおすすめ2.エニピル12おまとめセットが月2,750円~

エニピルは、低用量ピルを12シートまとめて受け取り、1シートあたりの料金を抑えたい人に向いています。
12シートおまとめセットの初回は、低用量ピル代が1シートあたり換算で月2,750円(税込)~です。初回発送時には低用量ピル代とは別にシステム利用料3,300円(税込)と送料550円(税込)がかかります。
※表はスクロールできます。
| 項目 | エニピルの基本情報 |
|---|---|
| 低用量ピルの料金 | 毎月発送プラン:1シート3,630円~ 3シートおまとめセット:1シートあたり3,080円~(1回9,240円~) 12シートおまとめセット:1シートあたり2,750円~(合計33,000円~) |
| 低用量ピルの種類 | ファボワール・ラベルフィーユ・トリキュラー・アンジュ・マーベロン・フリウェル配合錠LD |
| 診察料 | 無料 |
| 送料 | 550円 |
| システム利用料 | 初回発送時のみ3,300円 |
| 診療時間 | 24時間診療に対応 |
| 診療方法 | オンライン診療 |
※料金はすべて税込です。
出典:エニピル「低用量ピル」、エニピル「継続プラン価格改定および初回内容変更のお知らせ」(2026年9月17日確認)
12シートおまとめセットの初回支払額は、低用量ピル代33,000円(税込)にシステム利用料3,300円(税込)と送料550円(税込)を加えた合計36,850円(税込)です。
12シートおまとめセットは、初回発送から10ヶ月ごとに低用量ピルが自動配送される仕組みです。解約する場合は、次回発送予定日の20日前までにカスタマーサポートへ連絡してください。
エニピルは24時間診療に対応し、WEB問診の回答後は30分以内を目安にオンライン診療が始まります。低用量ピルは最短翌日に届き、服用後は公式LINEから24時間相談できます。
12シート分の低用量ピル代と初回費用を一括で支払え、継続中の相談体制も重視する人におすすめです。短期間だけ必要な人は、毎月発送プランや解約期限も比較してください。
おすすめエニピルの口コミ・評判を検証|「怪しい」「届かない」は本当?
オンラインピルおすすめ3.メデリピルは初月0円で始められる

メデリピルは、低用量ピルを初めて服用する人や、1シートずつ受け取りながら継続したい人に向いています。
1シート定期便では初月の低用量ピル代が0円になり、2回目以降は1シート2,970円(税込)です。初月も送料550円(税込)は別途かかります。
※表はスクロールできます。
| 項目 | メデリピルの基本情報 |
|---|---|
| 低用量ピルの料金 | 1シート定期便:初月0円、2回目以降1シート2,970円 6シートおまとめ定期便:初回1シートあたり2,351円(合計14,108円) 12シートおまとめ定期便:初回1シートあたり1,853円(合計22,236円) |
| 低用量ピルの種類 | ファボワール28錠・ラベルフィーユ28錠・マーベロン28・トリキュラー28・アンジュ28錠 |
| 診察料 | 無料 |
| 送料 | 1シート定期便:550円 6・12シートおまとめ定期便:無料 |
| システム利用料 | 無料 |
| 診療時間 | 7:00〜24:00 |
| 診療方法 | ビデオ通話 |
※料金はすべて税込です。
出典:メデリピル「オンラインピル診療の料金・種類一覧」、メデリピル「予約から低用量ピルお届けまでの流れ」(2026年9月17日確認)
1シート定期便は3シート目を受け取るまで解約できず、送料を含む3シート目までの支払総額は7,590円(税込)です。
診療は現役の産婦人科医が担当し、低用量ピルは診療後に最短翌日で届きます。服用中の体調相談や配送日の変更はLINEから受け付けています。
初回の低用量ピル代を抑え、1シートずつ受け取りながら始めたい人におすすめです。同じ低用量ピルの服用経験があり、長期継続を予定している人は、6・12シートおまとめ定期便も比較してください。
オンラインピルおすすめ4.クリニックフォアはまとめ定期で最大31%OFF

クリニックフォアは、低用量ピルを長期間継続する予定があり、必要に応じて対面診療も利用したい人に向いています。
12ヶ月まとめて定期は低用量ピル代が通常価格より31%割引となり、1シートあたり換算で月2,255円(税込)、12シート合計27,050円(税込)です。
※表はスクロールできます。
| 項目 | クリニックフォアの基本情報 |
|---|---|
| 低用量ピルの料金 | 定期配送:1シート2,783円 2ヶ月分:1シートあたり3,278円(合計6,556円) 3ヶ月分:1シートあたり3,278円(合計9,834円) 6ヶ月まとめて定期:1シートあたり2,450円(合計14,696円) 12ヶ月まとめて定期:1シートあたり2,255円(合計27,050円) |
| 低用量ピルの種類 | マーベロン・ラベルフィーユ・ファボワール・アンジュ・トリキュラー |
| 診察料 | 初診1,650円 ※対象となるオンライン自由診療の再診は無料 |
| 送料 | 1回550円 |
| システム利用料 | 無料 |
| 診療時間 | 平日7:00~24:00 土日も診療可能 ※日によって異なる場合あり |
| 診療方法 | オンライン診療 |
※料金はすべて税込です。
出典:クリニックフォア「低用量ピル・ミニピルのオンライン診療」(2026年9月17日確認)
12ヶ月まとめて定期の初回支払額は、低用量ピル代27,050円(税込)に診察料1,650円(税込)と送料550円(税込)を加えた合計29,250円(税込)です。
12ヶ月まとめて定期は、開始時に12シート分が一括で決済・発送され、326日後に次回分が自動決済されます。継続しない場合は、次回決済前にマイページから解約してください。
クリニックフォアはオンライン診療だけでなく、全国20院以上で対面診療にも対応しています。オンラインだけでは診断が難しい場合や、対面で医師に相談したい場合の選択肢を確保できる点が特徴です。
同じ低用量ピルを継続しており、12シート分の一括支払額と自動更新に納得できる人におすすめです。初めて低用量ピルを服用する人は、最小単位となる2ヶ月分から種類が合うか確認してください。
オンラインピルおすすめ5.DMMオンラインクリニックは12ヶ月定期で月2,380円~

DMMオンラインクリニックは、低用量ピルの服用経験があり、12シート分をまとめて受け取りたい人に向いています。
12ヶ月ごとのらくらく定期便では、ファボワール錠28・アンジュ28錠・ラベルフィーユ28錠の低用量ピル代が、1シートあたり換算で月2,380円(税込)です。
※表はスクロールできます。
| 項目 | DMMオンラインクリニックの基本情報 |
|---|---|
| 低用量ピルの料金 | 1ヶ月ごと:1シート2,980円~ 3ヶ月ごと:1シートあたり2,780円~(合計8,340円~) 6ヶ月ごと:1シートあたり2,580円~(合計15,480円~) 12ヶ月ごと:1シートあたり2,380円~(合計28,560円~) |
| 低用量ピルの種類 | マーベロン28・ファボワール錠28・トリキュラー錠28・アンジュ28錠・ラベルフィーユ28錠・ルナベル配合錠LD・フリウェル配合錠LD |
| 診察料 | 無料 |
| 送料 | 1回550円 |
| システム利用料 | 無料 |
| 診療時間 | 24時間 |
| 診療方法 | ビデオ通話 |
※料金はすべて税込です。
出典:DMMオンラインクリニック「低用量ピル・ミニピルの処方」、DMMオンラインクリニック「オンライン診療のご利用ガイド」(2026年9月17日確認)
12ヶ月ごとのらくらく定期便を選んだ場合、低用量ピル代28,560円(税込)と送料550円(税込)を合わせた初回支払額は29,110円(税込)です。
12ヶ月分の低用量ピルを受け取った後も継続する場合は、2回目の発送前に再診が必要です。低用量ピルが自分に合わない場合は、自己判断で種類を変更せず医師へ相談してください。
DMMオンラインクリニックは24時間診療とビデオ通話診察に対応し、低用量ピルを含む7種類を取り扱っています。配送先は自宅だけでなく、コンビニや宅配ロッカーも選択できる点が特徴です。
低用量ピルの種類と受け取り場所を選びながら、12ヶ月分の料金を抑えたい人に候補になります。初めて低用量ピルを服用する人は、1ヶ月ごとのプランから始める方法も比較してください。
オンラインピルおすすめ6.Oops WOMBは1年ごとお届けで10,890円安くなる

Oops WOMBは、低用量ピルを継続しており、1年分をまとめて受け取りたい人に向いています。
1年ごとお届けプランでは、1年分として13シートの低用量ピルが届きます。低用量ピル代は1シートあたり2,420円(税込)で、毎月お届けプランを13回利用する場合と比べて送料を含む総額が10,890円(税込)安くなります。
※表はスクロールできます。
| 項目 | Oops WOMBの基本情報 |
|---|---|
| 低用量ピルの料金 | 通常購入:1シート3,025円 毎月お届け:1シート2,750円 3ヶ月ごとお届け:1シートあたり2,695円(合計8,085円) 6ヶ月ごとお届け:1シートあたり2,585円(合計15,510円) 1年ごとお届け:1シートあたり2,420円(13シート合計31,460円) |
| 低用量ピルの種類 | ラベルフィーユ・ファボワール・トリキュラー・アンジュ・マーベロン |
| 診察料 | 無料 |
| 送料 | 1回550円 |
| システム利用料 | 無料 |
| 診療時間 | 10:00~22:00 |
| 診療方法 | オンライン診療 |
※料金はすべて税込です。
出典:Oops WOMB「オンラインピル処方」(2026年9月17日確認)
1年ごとお届けプランでは、13シート分の低用量ピル代31,460円(税込)と送料550円(税込)を合わせた32,010円(税込)が一括で決済されます。
定期配送に最低継続回数はなく、解約金もかかりません。ただし、1年ごとお届けプランは13シートをまとめて受け取るため、次回分が不要な場合は次回決済前に解約手続きを行ってください。
Oops WOMBは国内承認された低用量ピルのみを取り扱い、服用後に気になることがある場合は無料で再診を受けられます。6ヶ月ごとの再診が推奨され、12ヶ月ごとに再診が必要です。
同じ低用量ピルを継続しており、13シート分の一括支払額に納得できる人におすすめです。初めて低用量ピルを服用する人は、毎月お届けプランから始める方法も比較してください。
オンラインピルおすすめ7.レバクリは定期配送で月2,500円~

レバクリは、同じ低用量ピルを継続しており、3ヶ月分以上をまとめて受け取りたい人に向いています。
3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月ごとの定期配送では、低用量ピル代が1シートあたり換算で月2,500円(税込)~です。初めて12ヶ月ごとの定期配送を申し込む人は、初回分に限り1シートあたり換算で月1,896円(税込)になります。
※表はスクロールできます。
| 項目 | レバクリの基本情報 |
|---|---|
| 低用量ピルの料金 | 1ヶ月分のみ:1シート3,258円 1ヶ月ごとの定期配送:1シートあたり2,600円 3ヶ月ごとの定期配送:1シートあたり2,500円(合計7,503円) 6ヶ月ごとの定期配送:1シートあたり2,500円(合計15,007円) 12ヶ月ごとの定期配送:1シートあたり2,500円(合計30,015円) ※初回限定価格:1シートあたり1,896円(12ヶ月分合計22,752円) |
| 低用量ピルの種類 | ラベルフィーユ28・ファボワール28・トリキュラー28・アンジュ28・マーベロン28 |
| 診察料 | 無料 |
| 送料 | 全国一律550円 代金引換は別途手数料550円 |
| システム利用料 | 無料 |
| 診療時間 | 8:00~翌2:00 |
| 診療方法 | ビデオ通話 |
※料金はすべて税込です。
出典:レバクリ「ピルのオンライン診療・処方」(2026年9月17日確認)
1シートあたり1,896円(税込)になるのは、レバクリで12ヶ月ごとの定期配送を初めて申し込む人の初回お届け分に限られます。2回目以降は通常価格の合計30,015円(税込)となるため、継続時の料金も確認しておきましょう。
定期配送は最低継続回数がなく、次回発送予定日の前日までにマイページから解約できます。解約時の違約金や手数料はかかりませんが、解約しない場合は選択した配送周期で自動更新されます。
レバクリは、スマートフォンやパソコンのビデオ通話で医師の診察を受けられ、予約から処方まで最短15分です。低用量ピルは最短即日で発送され、365日オンラインで相談できます。
同じ低用量ピルを継続しており、診察料を抑えながら3ヶ月分以上を定期配送で受け取りたい人におすすめです。初めて低用量ピルを服用する人は、まとめて申し込む前に低用量ピルの種類が自分に合うか医師へ相談してください。
オンラインピルおすすめ8.デジタルクリニックは12シート定期で月2,366円~

デジタルクリニックグループは、同じ低用量ピルを継続しており、12シート分をまとめて受け取りたい人に向いています。
12シート定期では、低用量ピル代が1シートあたり換算で月2,366円(税込)~です。1シート・3シート・6シートの定期配送も用意されているため、継続予定に合わせて受け取るシート数を選べます。
※表はスクロールできます。
| 項目 | デジタルクリニックの基本情報 |
|---|---|
| 低用量ピルの料金 | 1シート定期:1シートあたり2,783円 3シート定期:1シートあたり2,644円(合計7,932円) 6シート定期:1シートあたり2,505円(合計15,028円) 12シート定期:1シートあたり2,366円(合計28,387円) |
| 低用量ピルの種類 | トリキュラー・マーベロン・ファボワール・ラベルフィーユ・アンジュ |
| 診察料 | 初診:1,650円 再診:無料 |
| 送料 | 全国一律550円 コンビニ後払い・代金引換は別途手数料330円 |
| システム利用料 | 無料 |
| 診療時間 | 24時間 |
| 診療方法 | 電話 |
※料金はすべて税込です。
出典:デジタルクリニック「低用量ピル・ミニピル オンライン診療」(2026年9月17日確認)
1シートあたり2,366円(税込)になるのは、12シート定期を選び、合計28,387円(税込)を支払う場合です。初診時には診察料1,650円(税込)と送料550円(税込)が別途かかるため、低用量ピル代以外を含めた料金総額も確認してください。
定期配送は低用量ピルが到着した後であれば、いつでも解約できます。ただし、12シート定期は2回目が初回発送から328日後、その後は336日周期で発送されるため、継続しない場合は次回発送前に解約手続きを行いましょう。
デジタルクリニックグループは電話で診察を受けられ、低用量ピルは最短当日に発送されます。服用中の疑問や副作用について、公式LINEから24時間365日相談できる点も特徴です。
同じ低用量ピルの服用経験があり、12シート分をまとめて安く購入しながら、服用中もLINEで相談したい人は検討しやすいオンライン診療です。初めて低用量ピルを服用する人は、長期の定期配送を申し込む前に医師へ相談し、自分に合う低用量ピルの種類を確認してください。
オンラインピルおすすめ9.マイピルの定期便は初月ピル代無料&初診0円

マイピルは、初期費用を抑えながら低用量ピルの定期便を始めたい人に向いています。
定期便を選ぶと、初診料と初月の低用量ピル代が無料です。1シートずつ受け取るプランのほか、3・6・12シートをまとめて受け取るプランも用意されており、継続予定に合わせて選択できます。
※表はスクロールできます。
| 項目 | マイピルの基本情報 |
|---|---|
| 低用量ピルの料金 | 単発購入:1シート3,300円 1シート定期:1シートあたり2,970円 3シート定期:初回5,400円・2回目以降8,100円 6シート定期:初回13,250円・2回目以降15,900円 12シート定期:初回21,120円・2回目以降31,000円 ※定期便は初月の低用量ピル代が無料 |
| 低用量ピルの種類 | ラベルフィーユ・マーベロン・トリキュラー・アンジュ・ファボワール |
| 診察料 | 単発購入の初診:1,650円 再診:無料 定期便:無料 |
| 送料 | 単発購入・1シート定期:550円 3・6・12シート定期:無料 |
| システム利用料 | 無料 |
| 診療時間 | 8:00~20:00 |
| 診療方法 | ビデオ通話 |
※料金はすべて税込です。
出典:マイピル「低用量ピルのオンライン診療」、マイピル「低用量ピル定期便」(2026年9月17日確認)
初月の低用量ピル代と初診料が無料になるのは、定期便を選んだ場合です。3・6・12シート定期の初回料金は、マイピルで低用量ピルを初めて利用する人が対象となるため、2回目以降の料金も確認しておきましょう。
定期便に契約期間の縛りはなく、相談窓口へ連絡すると解約できます。ただし、自動決済後に解約した場合は次回配送分から適用され、決済済みの低用量ピルはキャンセルできません。
マイピルでは、WEB問診の内容をもとに提携クリニックの医師が電話で診察します。オンライン診療は最短3分で完了し、平日16時、土日祝日は12時までに診察と決済が完了すると、低用量ピルが当日発送されます。
初月の低用量ピル代と初診料を抑え、1シートずつ定期配送で受け取りたい人におすすめです。長期服用が決まっている人は、3・6・12シート定期の初回料金と2回目以降の料金を比較して選びましょう。
オンラインピルおすすめ10.ルナルナおくすり便は1シートあたり約2,198円~

ルナルナおくすり便は、低用量ピルを6ヶ月以上服用しており、12シート分を継続したい人に向いています。
おまとめプランでは、12シート分の低用量ピルを6シートずつ2回に分けて受け取れます。低用量ピル代は6シート合計13,187円(税込)で、1シートあたり約2,198円(税込)です。
※表はスクロールできます。
| 項目 | ルナルナおくすり便の基本情報 |
|---|---|
| 低用量ピルの料金 | 定期プラン:1シート3,298円(全13シート) おまとめプラン:1シートあたり約2,198円(6シート合計13,187円・全2回) おまとめプランの初回決済額:14,687円(低用量ピル代13,187円+診療料1,500円) 2回目の決済額:13,187円 |
| 低用量ピルの種類 | マーベロン28・ファボワール錠28・トリキュラー錠28・ラベルフィーユ28錠・アンジュ28錠 ※おまとめプランはファボワール錠28・ラベルフィーユ28錠のみ |
| 診察料 | 1,500円 おまとめプランは初回決済時のみ |
| 送料 | 低用量ピル代に含む |
| システム利用料 | 無料 |
| 診療時間 | 10:00〜22:00 |
| 診療方法 | ビデオ通話 |
※料金はすべて税込です。
出典:ルナルナおくすり便「プランと取り扱い薬剤」、ルナルナおくすり便「料金はいくらですか?」(2026年9月17日確認)
1シートあたり約2,198円(税込)のおまとめプランは、低用量ピルの服用経験が6ヶ月以上ある人に限られます。1回の診療で12シート分が処方され、6シートずつ2回に分けて決済・配送されるプランです。
2回目の低用量ピルが不要になった場合は、決済予定日の前日までにアプリからキャンセルできます。キャンセル料はかかりませんが、決済が完了した低用量ピルはキャンセルできません。
ルナルナおくすり便では、アプリ内のチャットで医師と事前にやり取りした後、ビデオ通話で診察を受けます。処方された低用量ピルは提携医療施設から発送され、中身が低用量ピルだと分かりにくい梱包でポストに届きます。
低用量ピルを6ヶ月以上継続しており、12シート分を送料込みの料金で安く受け取りたい人におすすめです。初めて低用量ピルを服用する人は、1シートずつ届く定期プランを選び、体調の変化を確認しながら継続を判断しましょう。
低用量ピルのオンライン処方がおすすめな人

低用量ピルのオンライン処方は、通院時間を確保しにくい人や、対面で生理・避妊の悩みを相談することに抵抗がある人に向いています。
また、同じ低用量ピルを継続している人は、オンライン診療のまとめ処方や定期配送を利用すると、1シートあたりの低用量ピル代を抑えられる場合があります。
オンライン診療が自分に合うか、生活状況や低用量ピルの服用経験から確認しましょう。
仕事や学校で婦人科へ継続して通う時間を確保しにくい人
低用量ピルのオンライン診療は、仕事や学校などで婦人科の診療時間に通院しにくい人に向いています。スマートフォンやパソコンを使い、自宅などから予約・問診・診察を受けられます。
- 婦人科まで移動する時間
- 受付から診察までの待ち時間
- 低用量ピルを受け取るための通院
- 継続処方を受けるたびに予定を調整する負担
スマルナやエニピルなど、早朝・夜間や土日祝日に対応するオンライン診療を選べば、出勤前や帰宅後、休日など生活時間に合わせて受診しやすくなります。
処方された低用量ピルは自宅や指定場所へ配送されるため、受け取りのために婦人科へ行く必要もありません。
診療時間や当日発送の締切時刻はクリニックごとに異なります。低用量ピルがなくなる直前に申し込むと、配送状況によって服用を継続できない可能性があるため、余裕を持って受診してください。
通院のために仕事や学校を休むことが難しく、自宅から低用量ピルの診察を受けたい人はオンライン診療を検討しやすいでしょう。
低用量ピルの服用経験がありまとめ処方で料金を安くしたい人
同じ低用量ピルを継続して服用している人は、3・6・12シートのまとめ処方や定期配送を利用すると、1シートあたりの低用量ピル代を抑えやすくなります。
- 現在服用している低用量ピルを取り扱っているか
- 1シートあたりの低用量ピル代はいくらか
- 診察料・送料・システム利用料などを含む料金総額はいくらか
- 一括払いと分割配送のどちらになるか
- 2回目以降の料金や自動更新の有無
- 解約期限や最低継続回数が設定されているか
まとめ処方では、1シートずつ購入するプランより低用量ピル代が安くなるほか、診察料や送料が無料になる場合もあります。受診や配送の回数も減るため、低用量ピルを切らす不安や受け取りの手間を抑えられる点もメリットです。
「月○円」という表示があっても、12シート分の低用量ピル代を一括で支払う場合があります。1シートあたりの換算額だけで判断せず、一括支払額と継続条件まで確認してください。
現在の低用量ピルが体に合っており、同じ種類を継続する予定が決まっている人は、まとめ処方を利用すると料金と受け取りの負担を抑えやすいでしょう。
病院での対面診療に抵抗がある人
低用量ピルのオンライン診療は、婦人科の待合室で過ごすことや、生理・避妊の悩みを対面で相談することに抵抗がある人に向いています。
- 自宅など落ち着ける場所から相談できる
- ほかの患者と待合室で顔を合わせずに済む
- 電話・ビデオ通話・チャットから診療方法を比較できる
- 中身が低用量ピルと分かりにくい梱包で受け取れる場合がある
オンライン診療では、事前にWEB問診へ体調や服用歴を入力し、医師の診察を受けたうえで低用量ピルが処方されます。診療方法はクリニックによって異なるため、顔を映すことに抵抗がある人は電話診療に対応するクリニックを確認しましょう。
ただし、オンライン診療では内診・血液検査・血圧測定などをその場で受けられません。強い腹痛や不正出血などの症状がある場合や、医師から対面診療を指示された場合は、婦人科を受診してください。
対面で低用量ピルについて相談することに抵抗があり、自宅などの落ち着ける場所から医師の診察を受けたい人におすすめです。
低用量ピルが安いオンライン診療の選び方

低用量ピルのオンライン診療は、表示されている1シートあたりの低用量ピル代だけで選ばないことが大切です。取り扱う低用量ピルの種類や診察料、送料、システム利用料を含めた料金総額を比較しましょう。
定期配送やまとめ処方を利用する場合は、最低継続回数・一括支払額・解約期限も確認が必要です。
服用経験と必要なシート数を整理すると、自分に合うオンライン診療を選びやすくなります。
低用量ピルの安さと継続しやすさを判断するため、次の4項目を確認してください。
希望する低用量ピルを取り扱っているか確認する
低用量ピルのオンライン診療を選ぶときは、現在服用している低用量ピルや医師へ相談したい低用量ピルを取り扱っているか確認しましょう。
- 希望する低用量ピルの名称が掲載されているか
- 先発低用量ピルとジェネリック低用量ピルのどちらを選べるか
- 希望する低用量ピルが定期配送やまとめ処方の対象か
- 在庫切れや取り扱い変更が発生していないか
- 低用量ピルの種類を医師へ相談して決められるか
オンライン診療によって、取り扱う低用量ピルの種類は異なります。また、単発購入では選べても、割引率の高いまとめ処方では対象となる低用量ピルが限定される場合があります。
同じ成分を含む低用量ピルでも、自己判断で種類を変更することは避けてください。現在服用している低用量ピルから変更したい場合は、服用歴や副作用の有無を医師へ伝えたうえで相談しましょう。
服用経験者は現在の低用量ピルを継続できるか、初めて服用する人は医師へ種類を相談できるかを基準に選ぶことが大切です。
同じピルの種類・処方期間で料金総額を比較する
低用量ピルの料金を比較するときは、同じ低用量ピルの種類と同じ処方期間に条件をそろえましょう。
1シートの単発購入と12シートのまとめ処方では支払条件が異なるため、表示価格だけでは安さを正確に比較できません。
※表はスクロールできます。
| 比較する費用 | 確認する内容 |
|---|---|
| 低用量ピル代 | 同じ低用量ピル・同じシート数で比較する |
| 診察料 | 初診料と再診料がそれぞれ必要か確認する |
| 送料 | 配送1回ごとに発生するか、低用量ピル代に含まれるか確認する |
| システム利用料 | 診察や決済ごとに追加される費用がないか確認する |
| クーポン・キャンペーン | 初回限定か、2回目以降も適用されるか確認する |
| 支払方法 | 一括払いか、配送ごとの支払いか確認する |
料金総額は、原則として「低用量ピル代+診察料+送料+システム利用料」で計算します。定期配送では初回だけ割引される場合があるため、初回と2回目以降を分けて確認してください。
1シートあたりの低用量ピル代が安くても、診察料や送料を加えると別のオンライン診療より総額が高くなる場合があります。短期利用なら初回の総額、継続利用なら6ヶ月または12ヶ月の総額で比較しましょう。
低用量ピルの種類・シート数・利用期間をそろえ、実際に支払う料金総額が安いオンライン診療を選ぶことが大切です。
継続して受診しやすいかで選ぶ
低用量ピルは継続して服用することが多いため、料金だけでなく、必要なときに診察や相談を受けやすいオンライン診療を選びましょう。
- 診療時間が仕事や学校の予定に合っているか
- 電話・ビデオ通話・チャットなど希望する診療方法に対応しているか
- 低用量ピルが届くまでの日数を確認できるか
- 副作用や飲み忘れを相談できる窓口があるか
- 低用量ピルの種類や配送周期を途中で変更できるか
- 再診が必要になる時期や再診料が分かりやすいか
予約枠が多く、早朝・夜間や土日祝日にも対応しているオンライン診療なら、生活時間に合わせて受診しやすくなります。服用中の相談窓口や再診体制も確認しておくと、体調の変化があったときに相談先を探す手間を省けます。
「24時間対応」と記載されていても、予約受付や相談窓口のみが24時間で、医師の診療時間は限られている場合があります。診療時間・予約受付時間・相談対応時間を分けて確認してください。
低用量ピルの受診から配送、服用中の相談まで無理なく続けられるオンライン診療を選びましょう。
最低継続回数・解約条件を確認する
低用量ピルの定期配送を申し込む前に、最低継続回数や解約条件を確認しましょう。「いつでも解約可能」と記載されていても、次回決済日を過ぎると翌月分の低用量ピル代が発生する場合があります。
- 最低継続回数や契約期間の縛りがあるか
- 次回決済日と低用量ピルの発送予定日はいつか
- 解約申請は何日前までに必要か
- 電話・WEB・アプリなど、どの方法で解約するか
- 解約手数料や違約金が発生するか
- 決済後の低用量ピルをキャンセルできるか
- 配送の休止・スキップ・低用量ピルの変更に対応しているか
1回だけ低用量ピルを購入したい人は、単発購入を選ぶか、初回受け取り後に解約できる定期配送を選びましょう。初月無料や初回割引が適用されても、複数回の継続が条件なら、必要な期間の料金総額が高くなることがあります。
決済後に解約を申し込んだ場合、次回配送分からの解約となり、決済済みの低用量ピル代は返金されないことがあります。申し込み後は次回決済日を記録し、継続しない場合は期限までに手続きしてください。
低用量ピルの安さだけで決めず、最低継続回数・解約期限・支払総額まで確認すると、不要な低用量ピル代の支払いを避けやすくなります。
低用量ピルの種類|効果・副作用・服用方法

オンライン診療で処方される低用量ピルの主な種類には、マーベロン28・ファボワール錠28・トリキュラー錠28・アンジュ28錠・ラベルフィーユ28錠などがあります。
低用量ピルによって配合される黄体ホルモンの種類やホルモン量の変化が異なるため、期待できる効果や副作用の現れ方には個人差があります。
料金の安さだけで決めず、服用目的・既往歴・喫煙状況・現在服用している低用量ピルを医師へ伝えてください。
低用量ピルの服用方法は、医師の指示と処方された低用量ピルの添付文書に従ってください。初めて服用する人や低用量ピルの種類を変更する人は、服用開始日も医師へ確認しましょう。
低用量ピル「マーベロン28」
マーベロン28は、デソゲストレルとエチニルエストラジオールを有効成分とする先発の低用量ピルです。第3世代・1相性に分類され、避妊を効能・効果として承認されています。
※表はスクロールできます。
| 項目 | マーベロン28の概要 |
|---|---|
| 医薬品の区分 | 先発医薬品 |
| ジェネリック医薬品 | ファボワール錠28 |
| 世代・相性 | 第3世代・1相性 |
| 有効成分 | デソゲストレル0.15mg・エチニルエストラジオール0.03mg |
| 効能・効果 | 避妊 |
| 服用方法 | 毎日一定の時刻に白色錠を21日間服用し、続けて緑色錠を7日間服用する |
| 主な副作用 | 不正性器出血・乳房痛・悪心・頭痛など |
| 重大な副作用 | 血栓症 |
出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「マーベロン21・マーベロン28 電子添文」、富士製薬工業「経口避妊薬ってどんな薬?」(2026年9月17日確認)
1相性の低用量ピルは、有効成分を含む21錠のホルモン配合量が一定です。マーベロン28を28錠服用し終えたら休薬せず、出血が終わっているかにかかわらず、翌日から新しいシートの白色錠を服用します。
下肢の急激な痛みや腫れ、突然の息切れ、胸痛、激しい頭痛、手足の脱力・麻痺、言葉のもつれ、急な視力障害が現れた場合は、血栓症の可能性があります。直ちにマーベロン28の服用を中止し、救急医療機関を受診してください。
低用量ピル「ファボワール錠28」
ファボワール錠28は、マーベロン28のジェネリック医薬品にあたる、第3世代・1相性の低用量ピルです。
マーベロン28と同じ種類・含有量の有効成分が配合されており、PMDAの電子添文では、両者の生物学的同等性が確認されています。
※表はスクロールできます。
| 項目 | ファボワール錠28の基本情報 |
|---|---|
| 医薬品の区分 | ジェネリック医薬品(後発医薬品) |
| 先発医薬品 | マーベロン28 |
| 世代・相性 | 第3世代・1相性 |
| 有効成分 | デソゲストレル0.15mg エチニルエストラジオール0.03mg |
| 効能・効果 | 避妊 |
| 服用方法 | 白色錠を21日間、続けて緑色錠を7日間、毎日一定の時刻に1錠ずつ服用する 28錠を飲み終えたら、出血の有無にかかわらず次のシートを開始する |
| 主な副作用 | 不正性器出血・乳房痛・乳房緊満・悪心・頭痛など |
| 重大な副作用 | 血栓症(四肢・肺・心臓・脳・網膜など) |
出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「ファボワール錠28 電子添文」、富士製薬工業株式会社「経口避妊薬ってどんな薬?」(2026年9月17日確認)
1相性の低用量ピルは、21錠の有効成分の配合量がすべて同じです。28錠タイプは7錠のプラセボ錠を含むため、休薬日を設けず、毎日1錠ずつ服用できます。
片脚の急な痛みや腫れ、突然の息切れ、胸痛、激しい頭痛、手足の脱力・まひ、言葉のもつれ、急な視力障害などが現れた場合は、血栓症の可能性があるため服用を中止し、直ちに救急医療機関を受診してください。
マーベロン28と同じ有効成分の低用量ピルを希望し、ジェネリック医薬品も選択肢に入れたい人は、診察時にファボワール錠28について相談しましょう。
低用量ピル「トリキュラー錠28」
トリキュラー錠28は、第2世代・3相性に分類される先発医薬品の低用量ピルです。ジェネリック医薬品には、同じ有効成分を配合するラベルフィーユ28錠があります。
21錠の低用量ピルに含まれるホルモン量が3段階に変化するため、シートに記載された順番どおりに服用する必要があります。
※表はスクロールできます。
| 項目 | トリキュラー錠28の基本情報 |
|---|---|
| 医薬品の区分 | 先発医薬品 |
| ジェネリック医薬品 | ラベルフィーユ28錠 |
| 世代・相性 | 第2世代・3相性 |
| 有効成分 | レボノルゲストレル エチニルエストラジオール |
| 効能・効果 | 避妊 |
| 服用方法 | 赤褐色錠から始め、シートに定められた順番で1日1錠を毎日一定の時刻に28日間服用する 出血の有無にかかわらず、29日目から次のシートを開始する |
| 主な副作用 | 悪心・乳房緊満感・頭痛・嘔吐・下腹部痛など |
| 重大な副作用 | 血栓症(四肢・肺・心臓・脳・網膜など) |
出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「トリキュラー錠28 電子添文」(2026年9月17日確認)
トリキュラー錠28は、女性の自然なホルモン変動に近づけるため、有効成分の配合量が3段階に分かれています。飲む順番を間違えると期待する避妊効果が得られない可能性があるため、シートの矢印に沿って服用してください。
片脚の急な痛みや腫れ、突然の息切れ、胸痛、激しい頭痛、手足の脱力・まひ、言葉のもつれ、急な視力障害などが現れた場合は、服用を中止して直ちに救急医療機関を受診してください。
トリキュラー錠28は、服用する順番を毎日管理できる人に向いています。費用を抑えたい場合は、ジェネリック医薬品のラベルフィーユ28錠も含めて医師へ相談しましょう。
低用量ピル「アンジュ28錠」
アンジュ28錠は、第2世代・3相性に分類される先発医薬品の低用量ピルです。ジェネリック医薬品ではありませんが、同じ有効成分を配合するジェネリック医薬品にはラベルフィーユ28錠があります。
トリキュラー錠28と有効成分の種類・含有量・服用順序が共通していますが、プラセボ錠の色や添加剤、製造販売会社などが異なります。
※表はスクロールできます。
| 項目 | アンジュ28錠の基本情報 |
|---|---|
| 医薬品の区分 | 先発医薬品 |
| ジェネリック医薬品 | ラベルフィーユ28錠 |
| 世代・相性 | 第2世代・3相性 |
| 有効成分 | レボノルゲストレル エチニルエストラジオール |
| 効能・効果 | 避妊 |
| 服用方法 | 赤褐色錠から始め、指定された順番で1日1錠を毎日一定の時刻に28日間服用する 29日目から次のシートを開始する |
| 主な副作用 | 不正性器出血・乳房痛・乳房緊満感・悪心・嘔吐・頭痛など |
| 重大な副作用 | 血栓症(四肢・肺・心臓・脳・網膜など) |
出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「アンジュ28錠 電子添文」、独立行政法人医薬品医療機器総合機構「トリキュラー錠28 電子添文」(2026年9月17日確認)
アンジュ28錠はホルモン量が3段階に変化するため、錠剤の色だけで判断せず、シートに表示された順番に沿って服用することが重要です。28錠を飲み終えた後は休薬せず、翌日から新しいシートを開始します。
片脚の急な痛みや腫れ、突然の息切れ、胸痛、激しい頭痛、手足の脱力・まひ、言葉のもつれ、急な視力障害などが現れた場合は、服用を中止して直ちに救急医療機関を受診してください。
アンジュ28錠は、服用する順番を管理できる人に向いています。トリキュラー錠28やジェネリック医薬品のラベルフィーユ28錠との違いも確認し、継続しやすい低用量ピルを医師と相談して選びましょう。
低用量ピル「ラベルフィーユ28錠」
ラベルフィーユ28錠は、トリキュラー錠28のジェネリック医薬品にあたる、第2世代・3相性の低用量ピルです。
トリキュラー錠28と同じ種類・含有量の有効成分が配合されており、PMDAの電子添文では、すべての有効成分入り錠剤について両者の生物学的同等性が確認されています。
※表はスクロールできます。
| 項目 | ラベルフィーユ28錠の基本情報 |
|---|---|
| 医薬品の区分 | ジェネリック医薬品(後発医薬品) |
| 先発医薬品 | トリキュラー錠28 |
| 世代・相性 | 第2世代・3相性 |
| 有効成分 | レボノルゲストレル エチニルエストラジオール |
| 効能・効果 | 避妊 |
| 服用方法 | 赤褐色錠から始め、定められた順番で1日1錠を毎日一定の時刻に28日間服用する 出血の有無にかかわらず、29日目から次のシートを開始する |
| 主な副作用 | 悪心・嘔吐・乳房緊満感・頭痛・下腹部痛・不正性器出血など |
| 重大な副作用 | 血栓症(四肢・肺・心臓・脳・網膜など) |
出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「ラベルフィーユ28錠 電子添文」、富士製薬工業株式会社「経口避妊薬(OC・ピル)について」(2026年9月17日確認)
ラベルフィーユ28錠は3相性の低用量ピルであり、21錠の有効成分量が3段階に変化します。飲む順番を間違えないよう、赤褐色錠からシートの表示に沿って服用してください。
トリキュラー錠28との生物学的同等性は確認されていますが、添加剤や錠剤の外観などは異なります。トリキュラー錠28やアンジュ28錠から切り替える場合も、自己判断ではなく医師へ相談しましょう。
片脚の急な痛みや腫れ、突然の息切れ、胸痛、激しい頭痛、手足の脱力・まひ、言葉のもつれ、急な視力障害などが現れた場合は、服用を中止して直ちに救急医療機関を受診してください。
トリキュラー錠28と同じ有効成分の低用量ピルを希望し、ジェネリック医薬品も選択肢に入れたい人は、ラベルフィーユ28錠について医師へ相談してください。
低用量ピルはオンライン処方と病院のどっちが安い?

低用量ピルの料金の安さは、オンライン処方と病院のどちらを選ぶかだけでなく、避妊と治療のどちらを目的に処方を受けるかによって変わります。
避妊目的で同じ低用量ピルを継続する場合は、まとめ処方や定期便があるオンライン診療の方が安くなりやすいです。
一方、月経困難症や子宮内膜症などの治療が目的で、医師が保険診療の対象と判断した場合は、病院でLEP製剤の処方を受けた方が自己負担を抑えられる可能性があります。
※表はスクロールできます。
| 比較項目 | オンライン診療 | 病院・婦人科 |
|---|---|---|
| 避妊目的の低用量ピル代 | 通常継続時の料金総額は1シートあたり約2,133~3,988円 ※オンライン診療20サービスの調査結果 |
自由診療のため医療機関ごとに異なる |
| 保険適用 | 避妊目的の低用量ピルは原則として保険適用外 保険診療に対応するオンライン診療もある |
避妊目的は原則として保険適用外 月経困難症や子宮内膜症などの治療は、医師の診断により保険適用になる場合がある |
| 診察料 | 無料~1,650円程度 サービスやプランにより異なる |
自由診療は医療機関ごとに異なる 保険診療では自己負担割合に応じて支払う |
| 送料 | 無料~660円程度/回 配送回数によって年間負担が変わる |
院内処方なら原則不要 院外処方では調剤薬局で低用量ピルを受け取る |
| システム利用料 | 無料~3,300円程度 初回のみ発生するサービスもある |
原則不要 |
| 交通費 | 原則不要 | 通院ごとに交通費がかかる |
| 検査費用 | 検査が必要な場合は、別途医療機関の受診費用がかかる | 必要に応じて血圧測定・血液検査・内診・超音波検査などの費用がかかる |
| 安くなりやすい利用方法 | 6~12シートのまとめ処方・長期定期便 | 治療目的で保険適用のLEP製剤を処方してもらう |
| 受診方法 | ビデオ通話・電話・チャットなど サービスによって異なる |
医師と対面で診察を受ける |
| 低用量ピルの受け取り方 | 自宅や指定した住所へ配送 | 院内または調剤薬局で受け取る |
| おすすめする人 | 避妊目的で低用量ピルを継続したい人 通院時間や交通費を抑えたい人 同じ低用量ピルをまとめて処方してほしい人 |
月経痛などの症状について検査を受けたい人 治療目的で保険適用になるか相談したい人 医師と対面で相談したい人 |
※料金はすべて税込です。
※オンライン診療の料金範囲は、2026年9月17日時点で低用量ピルのオンライン診療20サービスを調査し、クーポン・初月無料・初回限定値引きを除いた通常継続時の低用量ピル代、診察料、送料、システム利用料を合算して算出しています。
※病院の自由診療料金や保険診療の自己負担額は、受診先、処方される低用量ピル、検査内容、年齢、所得などによって異なります。
出典:本記事による「低用量ピルオンライン診療20サービスの料金調査」、公益社団法人日本産婦人科医会「低用量経口避妊薬(OC)の医師向け情報提供資料」(2026年9月17日確認)
オンライン診療が必ず病院より安いわけではありません。避妊目的か治療目的かを明確にし、低用量ピル代・診察料・送料・システム利用料・交通費・検査費用を含む料金総額で比較してください。
避妊目的でまとめ処方を希望する人はオンライン診療、月経困難症などの症状があり保険適用や検査について相談したい人は病院・婦人科が向いています。
まとめ買い・定期便ならオンライン診療の方が安くなりやすい
同じ低用量ピルを継続して服用する場合は、6~12シートのまとめ処方や定期便があるオンライン診療を選ぶと、1シートあたりの低用量ピル代を抑えやすくなります。
オンライン診療には診察料無料や送料無料のプランもあり、婦人科へ通う交通費や移動時間がかからない点もメリットです。
※表はスクロールできます。
| 比較項目 | 短期利用 | 継続利用 |
|---|---|---|
| 選びやすいプラン | 単発購入・1シートずつの定期便 | 6~12シートのまとめ処方・長期定期便 |
| 低用量ピル代 | 1シートあたりの料金が高くなりやすい | まとめ割引により1シート換算額が安くなりやすい |
| 支払時期 | 必要なシートごとに支払う | 複数シート分を一括で支払う場合がある |
| 確認する費用 | 診察料・送料・システム利用料 | 一括支払額・送料・再診料・更新後の料金 |
| 向いている人 | 初めて低用量ピルを服用する人 1シートだけ必要な人 |
同じ低用量ピルの服用経験があり、長期間継続したい人 |
| 主な注意点 | 最低継続回数や初回のみの割引条件を確認する | 途中解約・低用量ピルの変更・返金条件を確認する |
出典:スマルナ「低用量ピル・超低用量ピル」、DMMオンラインクリニック「低用量ピル・ミニピルの処方」、クリニックフォア「低用量ピルのオンライン診療」(2026年9月17日確認)
ただし、1シート換算額が安くても、複数シート分を一括で支払うプランは初回の負担額が大きくなります。また、初回限定価格が終了すると、2回目以降の料金が高くなるプランもあります。
オンライン診療が必ず病院より安いとは限りません。低用量ピル代に診察料・送料・システム利用料を加え、必要な期間に支払う料金総額を比較してください。
初めて低用量ピルを服用する人は単月購入、同じ低用量ピルを問題なく継続している人はまとめ処方を中心に比較すると、自分に合った安いプランを選びやすくなります。
治療目的なら保険適用で病院の方が安い場合がある
月経困難症や子宮内膜症などの治療が目的の場合は、病院で保険適用のLEP製剤を処方してもらう方が、自由診療の低用量ピルより安くなる場合があります。
ただし、避妊目的で処方されるOCと、月経困難症などの治療に用いられるLEP製剤は、処方目的や承認されている効能・効果が異なります。
※表はスクロールできます。
| 比較項目 | 避妊目的の低用量ピル | 治療目的のLEP製剤 |
|---|---|---|
| 主な目的 | 避妊 | 月経困難症・子宮内膜症などの治療 |
| 医薬品の区分 | OC(低用量経口避妊薬) | LEP(低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬) |
| 保険適用 | 原則として保険適用外 | 医師の診断と保険適用条件を満たせば対象になる |
| 費用負担 | 低用量ピル代・診察料・送料などを全額自己負担 | 年齢や所得などに応じた自己負担割合で支払う |
| 主な低用量ピル | マーベロン・ファボワール・トリキュラー・アンジュ・ラベルフィーユなど | ルナベル・フリウェル・ヤーズ・ドロエチ・ジェミーナなど |
| 受診先の選び方 | 低用量ピルの種類と料金総額を比較する | 必要な診察や検査を受けられる病院・婦人科を選ぶ |
出典:公益社団法人日本産婦人科医会「低用量経口避妊薬(OC)の医師向け情報提供資料」、独立行政法人医薬品医療機器総合機構「ヤーズ配合錠 電子添文」(2026年9月17日確認)
生理痛が重い、月経のたびに日常生活へ支障が出る、鎮痛薬を繰り返し使用しているなどの症状がある場合は、料金だけでオンライン診療を選ぶ前に婦人科へ相談しましょう。
診察結果によっては、低用量ピル以外の治療や検査が必要になることもあります。
ただし、月経痛やPMSがあるだけで、自動的に保険適用になるわけではありません。保険診療の対象になるかは、症状や検査結果を踏まえて医師が判断します。
避妊が目的ならオンライン診療の料金総額を比較し、月経困難症や子宮内膜症が疑われる場合は、保険診療と必要な検査に対応する婦人科を検討してください。
低用量ピルが安いオンライン診療を利用する際の注意点

低用量ピルのオンライン診療を選ぶときは、料金の安さだけでなく、医師による診察の有無や処方後の相談体制を確認しましょう。
オンライン診療でも、医師が問診や診察を行い、既往歴・喫煙状況・血圧・服用中の医薬品などを踏まえて、低用量ピルを処方できるか判断します。医師の判断により、対面診療や検査が必要になる場合もあります。
また、診察を受けずに購入できる通販サイトや海外からの個人輸入では、偽造品や品質不良品が届く可能性があり、健康被害が起きても十分な救済を受けられないおそれがあります。
低用量ピルは血栓症などの重大な副作用が生じる可能性がある処方箋医薬品です。料金の安さだけで購入先を決めず、副作用が起きた場合の連絡先や対面診療への切り替え方法まで確認してください。
出典:厚生労働省「医薬品等を海外から購入しようとされる方へ」、独立行政法人医薬品医療機器総合機構「血栓症」(2026年9月17日確認)
安いオンライン診療を選ぶ場合も、医師の診察、国内で承認された低用量ピルの取り扱い、処方後の相談窓口が確認できる医療機関を選びましょう。
医師の診察・処方が受けられる医療機関を選ぶ
低用量ピルは、医師の処方箋が必要な医療用医薬品です。安いオンライン診療を利用する場合も、医師が診察を行い、体調や既往歴を確認したうえで低用量ピルを処方する医療機関を選んでください。
オンライン診療サービスの運営会社と、診察・処方を担当する医療機関が異なる場合もあります。公式サイトで提携医療機関名、診察方法、医師へ相談できる内容を確認しましょう。
- 診察・処方を担当する医療機関名が掲載されている
- ビデオ通話・電話など、医師の診察方法が明記されている
- 問診で既往歴・喫煙状況・血圧・服用中の医薬品を確認している
- 医師の判断によって低用量ピルを処方しない場合がある
- 必要に応じて対面診療へ切り替えられる
- 処方後に副作用や飲み忘れについて相談できる
厚生労働省の指針では、オンライン診療を行う医師が患者の状態を把握し、オンライン診療が適切でない場合は対面診療へ切り替えることなどが示されています。
出典:厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」(2026年9月17日確認)
問診フォームへ回答するだけで医師の診察がなく、低用量ピルを購入できるように見えるサービスは避けてください。
料金が安いかだけでなく、医療機関の情報と診察方法が明確で、体調に応じて医師へ相談できるオンライン診療を選びましょう。
おすすめ特急ピルの口コミ・評判!いつ届く?料金・クーポンコード・運営実態を独自調査
安さだけで診察なしの通販・個人輸入を選ばない
低用量ピルを安く購入できるように見えても、医師の診察がない通販サイトや海外から発送される個人輸入代行サイトは、正規のオンライン診療とは異なります。
厚生労働省は、個人輸入した医薬品には、日本の医薬品医療機器等法に基づく品質・有効性・安全性の保証がなく、有害な成分を含む製品や偽造品の可能性があると注意喚起しています。
※表はスクロールできます。
| 比較項目 | 医療機関のオンライン診療 | 診察なしの通販・個人輸入 |
|---|---|---|
| 医師の診察 | 問診や診察を受け、医師が処方の可否を判断する | 医師の診察を受けず、購入者が自己判断で使用する場合がある |
| 低用量ピルの入手経路 | 医療機関から処方・配送される | 海外の販売業者や個人輸入代行業者などから発送される |
| 品質・安全性 | 国内承認の有無や入手経路を公式サイトで確認できる | 日本国内の基準に基づく品質・有効性・安全性が確認されていない場合がある |
| 偽造品のリスク | 正規の流通経路を利用する医療機関なら偽造品のリスクを避けやすい | 正規品を装った偽造品や成分量の異なる製品が届く可能性がある |
| 副作用への対応 | 処方を受けた医療機関へ相談できる | 販売元から医学的な対応を受けられない可能性がある |
| 健康被害の救済 | 使用目的や低用量ピルの種類などにより、公的な副作用被害救済制度の対象可否が異なる | 個人輸入した医薬品による健康被害は、医薬品副作用被害救済制度の対象外 |
出典:厚生労働省「医薬品等を海外から購入しようとされる方へ」(2026年9月17日確認)
通販サイトに「正規品」「海外で承認済み」などと記載されていても、日本国内で承認された低用量ピルと同じ品質が保証されるわけではありません。商品名やパッケージが似ているだけでは、本物かどうかを判断することも困難です。
個人輸入した低用量ピルで健康被害が起きても、医薬品副作用被害救済制度の対象にはなりません。成分や服用方法が分からない状態では、医師でも迅速な対応が難しくなる場合があります。
低用量ピルをオンラインで購入する場合は、医師の診察を受けられ、低用量ピルの承認状況や入手経路を確認できる医療機関を選んでください。
おすすめあしたのクリニックのアフターピル口コミや評判は怪しい?料金総額・届くまでの日数・偽物の不安を検証
副作用が出た場合の対応を事前に確認する
低用量ピルのオンライン診療を選ぶときは、服用後に副作用が出た場合の相談先と、緊急時の対応を確認してください。
低用量ピルの服用中には、悪心・頭痛・乳房の張り・不正性器出血などが起こる場合があります。症状が強い場合や長引く場合は自己判断で服用を続けたり中止したりせず、処方を受けた医療機関へ相談しましょう。
※表はスクロールできます。
| 症状・状況 | 対応の目安 |
|---|---|
| 悪心・頭痛・乳房の張り・少量の不正性器出血など | 症状の強さや続いた期間を記録し、処方を受けた医療機関へ相談する |
| 副作用が強く、仕事や学校などの日常生活に支障がある | 次回の定期診察を待たず、医師へ相談する |
| 低用量ピルの種類を変更したい | 自己判断で別の低用量ピルへ切り替えず、医師の診察を受ける |
| 片脚の急な痛み・腫れ・しびれ・発赤 | 服用を中止し、直ちに救急医療機関を受診する |
| 突然の息切れ・胸痛 | 服用を中止し、直ちに救急医療機関を受診する |
| 激しい頭痛・手足の脱力やまひ・言葉のもつれ・急な視力障害 | 服用を中止し、直ちに救急医療機関を受診する |
出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構「血栓症」、独立行政法人医薬品医療機器総合機構「ファボワール錠28 電子添文」(2026年9月17日確認)
- 処方後の相談窓口と受付時間
- 医師への再診方法と再診料
- 夜間・休日に症状が出た場合の案内
- 低用量ピルの変更・中止を相談する方法
- 対面診療が必要になった場合の受診先
片脚の急な痛みや腫れ、突然の息切れ、胸痛、激しい頭痛、手足の脱力・まひ、言葉のもつれ、急な視力障害は、血栓症の緊急症状として示されています。オンラインの返信を待たず、服用を中止して直ちに救急医療機関を受診してください。
低用量ピルの料金が安いだけでなく、服用後の相談窓口があり、必要に応じて再診や対面診療へつなげてもらえるオンライン診療を選びましょう。
低用量ピルが安いオンライン診療に関するQ&A
低用量ピルのオンライン診療を利用する前に、料金、安全性、保険適用、診察方法、定期便の解約条件に関するよくある疑問に回答しました。
低用量ピルオンライン処方はどこがおすすめ?
同じ低用量ピルを継続しており、12シート分を一括で購入できる人にはスマルナ、初回の負担を抑えて始めたい人にはメデリピルが候補になります。
※表はスクロールできます。
| 利用目的 | おすすめのオンライン診療 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 同じ低用量ピルを12シート継続したい | スマルナ | 初回限定クーポンの対象者は、12シート一括プランの低用量ピル代が1シートあたり1,880円~ |
| 初回の支払額を抑えて始めたい | メデリピル | 1シート定期便の初月は低用量ピル代0円。診察料は何度でも無料 |
| 低用量ピルの種類や受診方法を重視したい | クリニックフォア | 低用量ピルを複数取り扱い、オンライン診療に加えてグループ院で対面診療にも対応 |
※料金はすべて税込です。
出典:スマルナ「はじめての方限定 12シート一括決済割引クーポン」、メデリピル「低用量ピルの種類・料金一覧」、クリニックフォア「低用量ピルのオンライン診療」(2026年9月17日確認)
メデリピルは初月の低用量ピル代が0円ですが、3シート目を受け取るまで解約できません。3シート目の受け取りまでに支払う総額は7,590円(税込)です。
また、スマルナの1シートあたり1,880円(税込)~は、スマルナでの決済が初めての人が、対象となる低用量ピルの12シート一括決済プランでクーポンを使用した場合の料金です。
服用経験者は低用量ピルの種類と一括支払額、初めて服用する人は診察後の相談体制と最低継続回数を重視して選びましょう。
低用量ピルはオンラインと病院のどっちが安い?
避妊目的ならオンライン診療のまとめ処方、治療目的なら保険診療を行う病院が安くなりやすい傾向があります。
- 避妊目的で継続する人:オンライン診療の定期便・まとめ処方を比較する
- 月経痛などの治療が必要な人:病院で保険適用の対象になるか相談する
- 初めて低用量ピルを服用する人:料金だけでなく、検査や対面診療の必要性も確認する
保険適用の可否は、症状や診断結果によって異なります。
自己判断で避妊目的と治療目的を切り替えず、診察時に低用量ピルを希望する目的や症状を医師へ伝えてください。
出典:日本産科婦人科学会・日本産婦人科医会「産婦人科診療ガイドライン―婦人科外来編2020」(2026年9月17日確認)
低用量ピルのオンライン診療は危険?
オンライン診療で低用量ピルを処方してもらうこと自体が、直ちに危険というわけではありません。医師が問診や診察を行い、必要に応じて対面診療を案内する医療機関を選ぶことが重要です。
- 医師による診察を受けてから低用量ピルが処方される
- 既往歴・喫煙状況・服用中の低用量ピルや医薬品を確認している
- 副作用が出た場合の相談窓口や対面診療への案内がある
- 低用量ピルの名称・料金・配送元が明記されている
低用量ピルでは、頻度は高くないものの血栓症などの重い副作用が起こる可能性があります。
診察を行わずに低用量ピルを販売する通販サイトや、海外からの個人輸入は避けましょう。
個人輸入した医薬品は品質や有効性、安全性が国内で確認されていない場合があり、健康被害が生じても医薬品副作用被害救済制度の対象にならない可能性があります。
医師の診察、処方後の相談体制、必要時の対面受診先を確認できるオンライン診療を選ぶことが大切です。
出典:厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」、PMDA「マーベロン21/マーベロン28 くすり情報」、厚生労働省「医薬品等を海外から購入しようとされる方へ」(2026年9月17日確認)
おすすめアフピルのオンライン診療の口コミ・評判!LINE診察は怪しい?安全性・料金総額・いつ届くかを徹底調査
低用量ピルのオンライン診療は保険適用される?
低用量ピルのオンライン診療が保険適用になるかどうかは、オンラインと対面の違いではなく、服用目的や診断された症状、処方される低用量ピルの種類によって決まります。
※表はスクロールできます。
| 低用量ピルの服用目的 | 保険適用 | 主な取り扱い |
|---|---|---|
| 避妊 | 原則として適用されない | 自由診療 |
| 月経困難症や子宮内膜症などの治療 | 医師の診断と処方内容によって適用される場合がある | 保険診療または自由診療 |
避妊を目的としてマーベロンやトリキュラーなどの低用量ピルを処方してもらう場合は、原則として自由診療です。低用量ピル代だけでなく、診察料や送料なども全額自己負担になります。
一方、月経困難症などの治療を目的として、ヤーズ配合錠をはじめとする低用量・超低用量ピルが処方される場合は、保険適用になる可能性があります。
保険適用の対象となる症状があっても、自由診療のみを扱うオンライン診療では保険を利用できません。受診前に、保険診療への対応状況を公式サイトで確認してください。
月経痛や出血量の多さなどで日常生活に支障がある人は、料金だけで自由診療を選ばず、保険診療の対象になるか医師へ相談しましょう。
出典:PMDA「マーベロン21・マーベロン28 電子添文」、PMDA「ヤーズ配合錠 電子添文」、日本産科婦人科学会・日本産婦人科医会「産婦人科診療ガイドライン―婦人科外来編2020」(2026年9月17日確認)
低用量ピルのオンライン診療はチャットだけでも処方できる?
問診フォームやチャットへの入力だけで、低用量ピルの処方まで完了するとは限りません。厚生労働省の指針では、オンライン診療は医師と患者が映像と音声を通じて互いの状態を確認し、リアルタイムで行う診療と定義されています。
- 診察前の問診や既往歴の入力
- 服用している低用量ピルや医薬品の確認
- 予約日時や配送状況の連絡
- 服用方法や副作用に関する一般的な相談
事前問診をチャット形式で回答できる場合でも、低用量ピルの処方には医師による診察が必要です。診療方法は医療機関によって異なるため、ビデオ通話や電話のどちらで診察を受けるのか、予約前に公式サイトで確認してください。
「医師の診察なし」「質問への回答だけで購入可能」と案内している通販サイトは利用しないでください。既往歴や喫煙状況などによっては低用量ピルを服用できない場合があり、医師が対面診療を必要と判断することもあります。
人と顔を合わせることに抵抗がある人は、診察前の問診をWebで入力できるか、診察時間が短いかなども比較しましょう。
出典:厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」(2026年9月17日確認)
おすすめアフターピルのオンライン診療は電話なしで受けられる?診察方法と受け取り方を解説
低用量ピルの定期便は1回だけで解約できる?
低用量ピルの定期便を1回だけで解約できるかは、オンライン診療やプランによって異なります。最低継続回数が設定されていない定期便がある一方、一定数の低用量ピルを受け取るまで解約できない定期便もあります。
※表はスクロールできます。
| オンライン診療 | 定期便の主な解約条件 | 確認したい点 |
|---|---|---|
| スマルナ | 請求日の前日まで途中解約が可能。解約手数料なし | 1・3シートずつ決済と12シート一括決済では、支払い時期と受取数が異なる |
| メデリピル | 1シート定期便は3シート目を受け取るまで解約不可 | 3シート目までの支払総額は7,590円 |
| クリニックフォア | まとめ定期は次回分の解約をマイページから手続き可能 | 6・12ヶ月分は開始時に一括決済・発送されるため、次回更新の停止と初回分の取り消しを区別する |
※料金はすべて税込です。
出典:スマルナ「低用量ピル・超低用量ピル」、メデリピル「低用量ピルの種類・料金一覧」、クリニックフォア「低用量ピルのオンライン診療」(2026年9月17日確認)
「いつでも解約可能」と書かれていても、すでに決済・発送された低用量ピルまで返品や返金ができるとは限りません。次回決済日の何日前までに手続きが必要か、解約手数料や違約金がないかも確認しましょう。
1シートだけ必要な人は、定期便の初回割引だけで決めず、単発購入の有無や最低継続回数まで比較してください。
長期間の服用を決めていない人には、1回だけで解約できる定期便か、低用量ピルを1シート単位で購入できるプランが向いています。
低用量ピルが安いオンライン診療は服用経験と必要なシート数で選ぼう
低用量ピルが安いオンライン診療を選ぶときは、表示された1シートあたりの低用量ピル代だけでなく、診察料・送料・システム利用料を含む料金総額を比較しましょう。
初めて低用量ピルを服用する人には、1シート単位で始められ、服用後の不安や副作用について相談しやすいオンライン診療が向いています。初回0円などのキャンペーンを利用する場合は、最低継続回数と2回目以降の料金も確認してください。
同じ低用量ピルを問題なく継続している人は、6シートや12シートのまとめ処方を選ぶことで、1シートあたりの低用量ピル代や送料を抑えられる可能性があります。
まとめ処方は一括支払額が大きく、処方後の返品や返金ができない場合があります。低用量ピルの種類、決済日、解約期限、次回更新の条件まで確認してから申し込みましょう。
短期利用なら単発購入または最低継続回数のない定期便、継続利用なら6・12シートのまとめ処方を中心に比較するのがおすすめです。
低用量ピルの種類が自分に合うか判断できない場合や、服用中に体調の変化を感じた場合は、安さだけで決めず医師へ相談してください。