menu

肝炎とは

肝炎とは

何らかの原因によって、肝臓に炎症が起きている状態(肝臓の細胞が破壊されている)です。

炎症によって、徐々に肝臓の機能が低下してしまいます。

肝炎の種類

① ウイルス性肝炎

肝炎の原因で最も多いもので、ウイルスの感染によって肝臓に炎症が起こります。

ウイルスは主に、A型・B型・C型・E型の4種類が知られています。

特に慢性化しやすいウイルスは、B型ウイルスとC型ウイルスによる肝炎が多いです。

② 薬剤耐性肝炎

薬物や化学物質、毒物などによって起こる肝炎です。

③アルコール性肝炎

飲酒などのアルコールによって引き起こる肝炎です。

④自己免疫性肝炎

身体の中の免疫細胞が、自分自身を攻撃してしまうことによって起こる肝炎です。

肝炎は放置しても治ることはなく、肝硬変や肝臓がんなど重い病気にどんどん進行してしまいます。

早めに検査をして、早期発見・早期治療がとても大切です!

気になる方は、お気軽に当クリニックへご相談ください。

PAGE TOP